防災庁に期待すること

| A会場 |
| 10:45~11:30 |
| 大阪公立大学 大学院文学研究科 准教授 |
| 菅野 拓 氏 |
略歴
博士(文学)。「やっかいな問題」の解決をテーマに現場で研究・実践。近著に『つながりが生み出すイノベーション―サードセクターと創発する地域―』、『災害対応ガバナンス―被災者支援の混乱を止める―』。内閣官房「防災庁設置準備アドバイザー会議」専門委員、内閣府「被災者支援のあり方検討会」委員などを務める。
内容
教訓が引き継がれているとは言えない日本の災害対応。これにかかわる法制度を検討し、災害対応、特に被災者支援が構造的に混乱し続けることを確認したうえで、2026年中に設置される防災庁への期待として、どのような制度体系や体制が必要なのかを確認する。








