企業価値を高める「分散備蓄」戦略~経営課題としての実装とその効果~

B会場
13:00~13:45
株式会社 カスタネット 代表取締役社長・社会貢献室長
植木 力 氏
https://www.castanet.co.jp

略歴

1958年 京都府宮津市生まれ。京都府立峰山高等学校卒業後、航空自衛隊に入隊。1982年 大日本スクリーン製造㈱に転職。(現在、㈱SCREENホールディングス)工場の購買(資材調達)、開発本部管理課長などの管理系の仕事に従事する。2001年 社内ベンチャー制度によりオフィス用品販売会社㈱カスタネットを創業。ベンチャー企業としては、日本初の社会貢献室長となり、カンボジアに小学校寄贈、障がい者施設へ優先発注など、社会貢献とビジネスが融合する姿を追い求めている。防災用品に特化した事業『そなえる.com』を全国に展開中。

内容

東日本大震災、熊本地震などの被災地に足を運びその経験から、企業の備蓄を「分散備蓄」させることで、物資を守る仕組みではなく、人の意識を変える経営戦略である。企業が社会を守る主体性として、自らに課す使命、CSM(Corporate Social Mission)と言う考え方を提唱します。具体的に分散備蓄などの方法についても事例を交えて説明します。