構造品質保証研究所(株)

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高弾性材料補強(SRF工法)
微動診断
復旧工事保証 NEW

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■ 高弾性材料補強(SRF工法) ―しなやかな高弾性材料で収震性を高め危険性を低減します―

耐震補強に使われている鉄や炭素繊維などの固い材料は、地震で激しく動くとコンクリートや木材を破壊するか剥がれてしまいます。SRF工法は、ポリエステル繊維をベルト状、シート状に織った扁平でしなやかな高弾性材料と一無溶剤液性ウレタンの高弾性接着剤で補強する方法です。木材やコンクリートを壊さずにひび割れや亀裂に大きな復元力を与えます。主要な柱等の部材を補強することで、個々の部材の性能のばらつきを補い、いびつな変形を抑え、均整のとれた変形形状とする整震効果があります。また、復元できる変形を大きくして、収震性を高めることができます。さらに、しなやかさを生かして、層崩壊や崩落、落下・転倒を防止するフェイルセーフ機構を造ることもできます。SRF工法は、各種の部材と接合部の弾性変形限界を高めることに加え、破壊後にも荷重支持能力を維持する危険性低減効果も兼ねる一石二鳥の補強工法です。

■ 微動診断 ―固有震動を実測し、構造性能を評価します―

建物も、これを支えている地盤も、常に振動しています。これを常時微動と呼びます。物には固有の振動形状と周期があることが導かれ、実証されています。常時微動は複数の固有振動を含んでいますが、これを、特に、固有震動と呼んでいます。
微動診断は、建物内に複数の計測装置を置いて、常時微動を計測し、固有震動の形状と周期を捉えて、構造性能を評価する各種の指標を計算し、大地震での揺れ(加速度、変位)、変形、及び損傷の程度を予測する方法です。算出される指標値には、現行の耐震設計や耐震診断に使われている係数、指標も含まれますので、設計計算書の値や、耐震診断報告書の値と比較することができます。類似建物の結果をデータベースとして、構造性能評価の客観性と精度を向上させることができます。実物の実測ですので、地盤条件、設計内容、施工品質、経年劣化等の影響を把握することもできます。一回の計測は30分程度、半日から1日程度で計測が完了し、結果は、1週間程度で報告書にまとめることができます。

お知らせ

ホームページでSRF工法、微動診断など詳しくご紹介しております。
また過去のセミナー動画などもご覧いただけます。

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〒277-0871 千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパスKOIL502
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