気候変動を見据えた熱中症リスク対策の方向性

| C会場 |
| 15:45~16:30 |
| 一般財団法人 日本気象協会 社会・防災事業部 防災マネジメント課 技師 |
| 遠藤 理 氏 |
略歴
2016年4月に日本気象協会に入社。入社後から継続して気候変動予測やその影響評価の業務に従事。そのほか、気象予測やその情報提供、予測手法の開発に関する業務や研究にも従事。気象予報士・熱中症予防指導員(建設業等)。
内容
気候変動により、毎年のように記録的な猛暑となり、熱中症患者数が増加傾向にあります。講演では、熱中症リスクが高まるところや将来の熱中症リスクの増加程度を示しつつ、熱中症を「危機管理」の一環として認識し、社会全体で向き合うための適応策を解説します。








