第626回市民フォーラム 『住宅は防災の最前線 -南海トラフ巨大地震・首都直下地震に備え、いま私たちにできること-』

マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
13:00~16:45
NPO法人『人・家・街 安全支援機構』 略称〈LSO〉

第一部:講演

命を守る耐震から命をつなぐ耐震へ
名古屋大学 名誉教授・特任教授/あいち・なごや強靭化共創センター長
福和 伸夫 氏
防災庁創設後に必要な憲法と関連法律の改正
LSO理事長 / 関西大学 社会安全学部 特別任命教授・社会安全研究センター長 / 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長
河田 惠昭 氏

第二部:パネルディスカッション

●パネラー
LSO理事長/関西大学 社会安全学部特別任命教授・社会安全研究センター長 / 人と防災未来センター長
河田 惠昭 氏
●パネラー
神戸大学 都市安全研究センター 教授
近藤 民代 氏
●パネラー
国土交通省 近畿地方整備局長
齋藤 博之 氏
●パネラー
名古屋大学 名誉教授・特任教授 / あいち・なごや強靭化共創センター長
福和 伸夫 氏
●コーディネーター
日経BP総合研究所 フェロー
安達 功 氏

開催概要

南海トラフ巨大地震や首都直下地震の発生が懸念される中、巨大地震による人的被害をいかに軽減するかは、我が国の防災対策における極めて重要な課題となっています。これまでの大地震においても、多くの尊い命が住宅倒壊によって失われてきました。住宅の耐震化は命を守るための最も重要な防災対策の一つといえます。しかしながら、住宅耐震化の必要性が指摘されてきたにもかかわらず、その取組は十分に進んでいるとは言えない状況が続いています。一方、現在、政府では防災庁の創設が議論されるなど、巨大災害に備えた国家の防災体制のあり方も大きな転換点を迎えようとしています。
本シンポジウムでは、巨大地震の被害想定や防災政策の動向を踏まえ、住宅倒壊による被害を減らすために何が必要なのか、また住宅耐震化をどのように進めていくべきかについて議論を行います。巨大地震から一人でも多くの命を守るために、住宅耐震化の重要性と今後の防災のあり方について、共に考える場にしたいと思います。

テーマ 「住宅は防災の最前線―南海トラフ巨大地震・首都直下地震に備え、いま私たちにできることー」
13:00〜13:05 司会者挨拶
●松元 正博
LSO理事
13:05〜13:10 主催者挨拶
●河田 惠昭
LSO理事長/関西大学 社会安全学部 特別任命教授・社会安全研究センター長/阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長
第一部:講演
13:11〜13:31 「命を守る耐震から命をつなぐ耐震へ」
●福和 伸夫
名古屋大学 名誉教授・特任教授/あいち・なごや強靭化共創センター長
13:32〜13:52 「防災庁創設後に必要な憲法と関連法律の改正」
●河田 惠昭
LSO理事長/関西大学 社会安全学部 特別任命教授・社会安全研究センター長/阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長
休憩(13:55〜14:15)
第二部:パネルディスカッション
14:15〜16:40 ●パネラー
河田 惠昭
LSO理事長/関西大学 社会安全学部特別任命教授・社会安全研究センター長/人と防災未来センター長
近藤 民代
神戸大学 都市安全研究センター 教授
齋藤 博之
国土交通省 近畿地方整備局長
福和 伸夫
名古屋大学 名誉教授・特任教授/あいち・なごや強靭化共創センター長

●コーディネーター
安達 功
日経BP総合研究所 フェロー

(五十音順・敬称略)
16:40〜16:45 閉会の挨拶
●松元 正博
LSO理事
16:45 終 了