防災庁に期待!! オールジャパン防災情報システムへの提言 ~実動機関連携の国家プロジェクトを踏まえて~

C会場
14:30~15:15
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 先進防災技術連携研究センター 研究統括
伊勢 正 氏

略歴

橋梁メーカ、コンサルティング会社を経て、2013年4月より現職(防災科研)。主に、災害時における情報共有・利活用システムの研究開発、災害情報の標準化等に従事。2023年10月より、先進防災技術連携センター・研究統括。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の研究開発責任者。

内容

災害時の情報共有。都道府県の情報システムに市町村が情報入力するという体制が一般的である。しかし、被災自治体による入力という体制には、激甚災害では情報入力が期待できないという決定的問題がある。熊本地震、能登半島地震・・・国の研究機関として、緊急支援に携わった登壇者が、現状の問題とあるべき姿を解説する。