新たな南海トラフ地震の被害想定と今後の対策の在り方

| D会場 |
| 10:20~11:05 |
| 名古屋大学 名誉教授 |
| 福和 伸夫 氏 |
略歴
名古屋大学大学院修了後、民間建設会社に勤務した後、名古屋大学に異動。工学部助、先端技術共同研究センター、環境学研究科、減災連携研究センターなどを経て、定年退職。現在、あいち・なごや強靱化共創センター長を担うと共に、複数の大学で活動。耐震工学・地震工学を専門とし、政府や地方自治体の防災関係の委員を歴任しつつ、地域の防災・減災活動を実践。
内容
能登半島地震を始めとする過去の震災に学びつつ、現代社会の実状を分析し、南海トラフ地震を被害様相を考える。3月に発表された新たな被害予測結果や今後の対策方針や、防災庁設置の検討にも触れつつ、今後の地震防災対策について考える。








