南海トラフ巨大地震発生時を想定した自治体・企業の防災・BCP

15:30〜16:15
WOTA株式会社 防災・BCP 担当室 防災・BCP 担当室長
BB.univ学長
森 健 氏
D会場
https://wota.co.jp/

略歴

開成高校・慶応義塾大学法学部卒業後、静岡県下田市役所へ入庁。静岡県庁防災局(現:危機管理部)への出向を含め、約12年間地方自治体で実務経験を積む。その後企業へ転職し、自動車部品グローバルメーカーである住友電装㈱におけるリスク管理体制の再構築や新インフルエンザのパンデミック対策など、複数社でマネジメント職(本部長、部長、課長)を経験。2019年9月より現職。

内容

関西圏に大きな被害をもたらす「南海トラフ地震」への対策について、地方自治体と企業双方の視点から、コロナ禍において発災現場で役に立つ実効性の高い防災・BCPのあり方について「事例演習」形式で方向性を示していく。同時に、BCPが形骸化しないための平時の備えや南海トラフ臨時情報発表時の対応戦略についても言及する。

1.南海トラフ巨大地震発生時の関西圏の状況
2.地方自治体を巡る防災・BCP上の課題と解決策
3.企業の防災・BCPの強化策
4.まとめ~起きると思って準備をすることが真の備えになる~

 

WOTA株式会社 販売グループ 営業部長
竹中 大生 氏

略歴

家電・設備メーカーにて中部エリアの法人営業責任者として直販・卸売・設計会社への営業活動を実施。大手企業のみならず、官公庁の入札案件受注に向けた仕様書作成や地元有力販売店との関係構築に従事。水のあらゆる課題を製造業の側面で解決しようとする考えに共感し2020年より現職。