対策本部の意思決定事例(最近の災害や感染症)と災害図上演習(防災計画検討と人材育成)

14:30〜15:15
災害対策研究会 代表
宮本 英治 氏
C会場
http://www.saitaiken.com/

略歴

1950年生まれ、九州大学卒、災害対策研究会代表・(一社)地域安全学会名誉会員・(株)パスコ顧問。従来はコンサルタント会社等で洪水対策計画、地震応答解析、地震被害予測に従事。阪神淡路大震災以降は地域向け災害図上演習DIGの指導にも参加。その後、多くの企業など(通信、電力、鉄道、建設、物流、トヨタグループなどの製造業、製薬、医療機関)の防災計画に関わってきた。東日本大震災以降は社員・職員向け啓発研修(家庭の防災)や小中高の防災授業など、指導範囲が多岐にわたっている。

内容

まず実際の災害や感染症の事例を交えて、対策本部の意思決定について説明します。
①東日本大震災の事例から
②最近の風水害の事例から
③新型感染症の事例から

次に災害図上演習DIGを活用した地震防災計画検討(人材育成を兼ねる)事例を紹介します。
①災害図上演習DIGと人材育成
②地震防災の基礎(家庭の防災、職場の防災)
③災害対応(復旧と事業継続)
④社員啓発、訓練、改善計画