コロナ禍で大地震が起こったら -避難所生活と感染症-

14:15〜15:00
関西大学 社会安全学部・社会安全研究科 教授
高鳥毛 敏雄 氏
B会場

略歴

1981年大阪大学医学部卒。大阪府衛生部、大阪府立の成人病センター及び羽曳野病院、大阪府茨木保健所・松原保健所に勤務。その後、大阪大学医学部公衆衛生学助手、助教授、特任教授を経て、関西大学教授。阪神淡路大震災、堺市集団下痢症事件の対応にあたる。日本公衆衛生学会理事・感染症対策副委員長・災害緊急時活動委員会副委員長を努める。

内容

新型コロナウイルス感染症が流行しています。しかし、集中豪雨により河川氾濫や大地震の発生により、避難所生活が必要となる可能性があります。避難所で、コロナの感染が拡がらないような体制づくりが必要です。講演では、コロナ禍における避難所生活における感染症予防対策について、話をします。