住民目線で考えるICTを活用した地区防災計画の取組

10:30〜11:15
一般財団法人 関西情報センター 社会ビジネス創出グループ 地区防災チーム 課長・主任研究員
坊農 豊彦 氏
B会場
http://www.kiis.or.jp/

略歴

1993年 近畿大学 法学部法律学科卒業、2005年 日本大学 大学院総合社会情報研究科博士前期課程修了(国際情報修士)
日立造船、パナソニックグループの情報システム部門にて技術者として従事。
2006年より一般財団法人関西情報センター入所。2013年以降、内閣府の地区防災計画事業等、地区防災計画制度の普及啓発のため活動中。2019年 大阪市立大学都市防災教育研究センター 特別研究員、地区防災計画学会 事務局次長、日本国際情報学会 理事を歴任

内容

近年、自然災害(以下、「災害」)が我が国に被害をもたらしています。『住民目線の防災』に主眼を置き、ひとりでも多くの命を守るため、ICTを用いた避難シミュレーションや非接触型センサーを用いた避難先情報提供システム等を提言いたします。