防災・減災のための総務省の取組

16:30〜17:15
総務省 近畿総合通信局 防災対策推進室 防災対策推進室長
古積 和彦 氏
A会場
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/

略歴

1982年4月 郵政省東北電波監理局入局
2013年3月 東日本大震災を仙台で経験
2015年8月 北海道総合通信局電波監理部監視課長
2016年4月 北海道総合通信局総務部企画広報室長
2018年4月 関東総合通信局電波監理部電波障害分析課長
2020年4月 東北総合通信局総務部総務課長
2021年4月 現職

内容

 近年の想定を超える自然災害の教訓から、人々の生命・財産を守るためには、地域の住民の皆様はもちろんのこと、内外の観光客の方たちも含め、迅速・確実な災害情報の提供が不可欠であり、その拡充・高度化が強く望まれます。
 そこで、多重化・多様化が進む災害情報伝達手段等について、総務省の自治体や通信・放送事業者を支援する取組について御紹介いたします。
 また、講師が東北総合通信局(仙台市)在職中に発生した東日本大震災での被災体験についてもお話します。