防災気象情報の活用について(~「自らの命は自らが守る」社会の構築に向けて~)

14:00〜14:45
大阪管区気象台 気象防災部 気象防災情報調整官
山本 善弘 氏

略歴

昭和39年9月17日生まれ 56歳、和歌山県串本町出身
昭和58年に気象庁入庁、潮岬測候所を皮切りに、近畿、中国、四国地方の気象官署を経験
近年の転勤異動と役職:平成29年4月神戸地方気象台防災管理官、平成31年4月高松地方気象台防災管理官、令和2年4月大阪管区気象台気象防災部防災調査課長、令和3年4月大阪管区気象台気象防災部気象防災情報調整官

内容

多発する豪雨災害への備えなど、「自らの命は自らが守る」社会の構築が重要となっています。住民の皆様の適切な避難の判断・行動につながるよう、近年の豪雨被害などを振り返り、気象警報や注意報、キキクル(危険度分布)などの防災気象情報の活用について、リニューアルした気象庁ホームページの活用を紹介しながら説明します。