医療機関のCOVID-19対応に関するBCP

16:05〜16:50
大阪市立総合医療センター 救命救急センター 医長
福家 顕宏 氏
E会場

略歴

H14年医籍登録。大阪市立大学医学部附属病院、国立病院大阪医療センター、北野病院を経て、H20年より大阪市立総合医療センター救命救急センター所属。現在、院内災害対策委員。日本DMAT隊員(統括)。都道府県災害医療コーディネーター。米国NDLSFインストラクター。米国DRII認定CBCP。

内容

2020年、本邦におけるCOVID-19のアウトブレイクにより、多くの医療機関は平時の診療業務に加えて、感染制御やサーベイランスといった特別な業務を求められることとなった。 当院の実例に基づき、医療機関のCOVID-19対応に関するBCP策定法を提示する。