新型コロナウイルスで変わる持続可能社会とは(国土強靭Ⓡ、木耐CLTⓇ、木密耐火Ⓡ)

13:20〜14:05
サンメイト一級建築士事務所 代表
杉本 重実 氏
D会場
http://www.endoutaishin.org/

略歴

●2004年 東京都建築士事務所協会事業委員会委員長
●2005年 耐震偽装事件で偽装マンションの耐震設計・監理協力
●2006年 同上事件により建築士定期講習講師委嘱
●2010年 東京都との沿道耐震化条例策定に参加
●2011年 3.11同上条例可決した日に東日本大震災発生条例での沿道耐震診断義務化に協力
●2013年 耐震改修促進法改定により沿道耐震_国土強靭_を設置、視覚化で耐震化する活動を実施
●2020年新木材CLT生産推進協会設立代表理事

内容

新型コロナウイルスは2019年に発生し世界中に広まり、今だ終息が見えません。昨年の台風から始まり、7月の大雨、8月の猛暑など自然災害は過去に経験のない状況が続いています。すべておいて記録を更新している状況です。新型コロナウイルスは、生活様式を変えることが必要となっています。ウイルスの原因は特定できませんが、生活様式の多様化と温暖化による自然破壊です。経済活動自粛の中でこれから必要なことは何かを具体的に考察し実行していく内容を公開していきます。今後必要なことは、自然循環型サプライチェーンは木材しかありません。