平成30年台風第21号について

13:35〜14:20
大阪管区気象台 気象防災部 予報課 大規模氾濫対策気象官
能瀬 和彦 氏
A会場

略歴

京都教育大学卒業後京都市立中学校講師を経て気象庁入庁。潮岬測候所に採用後、奈良、大阪、彦根、神戸、鳥取、の各気象台で、主に防災関係部署に勤務。平成30年4月より現職。

内容

近畿地方を中心に大きな被害をもたらした平成30年台風第21号について、その気象状況の概要と、気象台の対応状況を紹介し、またこのような台風の際に自治体、住民等が対応をとるために役立つ防災気象情報について、その内容や利用方法を説明する。