全公開!防災心理学者の防災リュックとその中身

10:45〜11:30
兵庫県立大学 環境人間学部 教授
木村 玲欧 氏
D会場

略歴

兵庫県立大学環境人間学部 ・ 大学院環境人間学研究科教授
1975年東京都生まれ。早稲田大学卒業、京都大学大学院修了。博士(情報学)。名古屋大学大学院環境学研究科助手・助教等を経て現職。専門は防災心理学、防災教育学、社会調査法。主な研究として、災害時の人間心理・行動、復旧・復興過程、歴史災害教訓、効果的な被災者支援、防災教育・地域防災力向上手法など「安全・安心な社会環境を実現するための心理・行動、社会システム研究」を行っている。主な著書に、『災害・防災の心理学-教訓を未来につなぐ防災教育の最前線』(北樹出版)、『超巨大地震がやってきた スマトラ沖地震津波に学べ』(時事通信社)など多数。

内容

戦時中の南海トラフ地震の隠された真相を豊富な調査により明らかにする著作『戦争に隠された「震度7」-1944東南海地震・1945三河地震』(吉川弘文館)をはじめ数多くの研究実績を持つ防災心理学者の俊英は一方で、自ら防災グッズを集め、非常持出袋を自作し、災害時を想定しつつ防災用品の実用性について本気で検証する実践家の顔も持っています。防災関係者ならどうしても気になるその中身を先生自ら解説し、災害時に本当に役立つ非常持出についてご説明いたします。

 

10:45〜11:30
株式会社 MT-NET 広報
久保 功 氏
D会場
https://mt-net.co.jp/

略歴

1967年生まれ。株式会社MT-NET 広報・防災啓発担当。日本防災士機構認定防災士、防災備蓄管理士、防火・防災管理有資格者。1995年の阪神淡路大震災に遭遇し。家業(町工場)の被災や地震の負傷経験などを機に防災に関心を持つ。長年防災業界に在籍した経験を生かし、公私ともに防災啓発に活躍中。