コロナ禍における企業と協働した防災啓発プロジェクト〜「在宅避難」をメインテーマとした、多様な防災啓発の事例紹介〜

16:45〜17:30
NPO法人 プラス・アーツ 理事長
永田 宏和 氏
C会場
http://www.plus-arts.net/

略歴

1993年大阪大学大学院修了。2005年、楽しく防災の知識や技が学べる新しい形の防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を開発後、NPO法人プラス・アーツを設立、理事長に就任。現在、全国各地及び、アジア、中南米を中心に世界21カ国での防災教育普及に取り組む。東京メトロ、無印良品、NHKなど企業・メディアの防災アドバイザーも数多く務める。

内容

新型コロナウイルス感染拡大の中での自然災害の発生。今、複合災害の脅威が叫ばれている。台風、ゲリラ豪雨による洪水、大震災、年々そのリスクは高まっている。コロナ禍における避難所のクラスター化のリスクを回避するためには、「分散避難」とりわけ「在宅避難」が有効である。「在宅避難」を実践するための正しく、詳しい情報の提供が今求められている。現在進行形の企業との協働プロジェクトを通じて、その具体的な実践方法を紹介する。