『予想される巨大災害に備えて』〜新型コロナウイルスに敗けない社会に変わる個人の努力と企業の努力〜

A会場
NPO法人『人・家・街 安全支援機構』
13:00〜15:30
関西大学理事 社会安全学部 社会安全研究センター長・特別任命教授 / 阪神・淡路大震災記念人 と防災未来 センター長
河田 惠昭 氏

略歴

1974年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。1976年京都大学防災研究所助教授を経て、93年教授、96年巨大災害研究センター長。2002年阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)、2005年防災研究所長、2007年巨大災害研究センター長、2010年関西大学社会安全学部長、2012年より現職。

 

13:00〜15:30
名古屋大学減災連携研究センター センター長・教授
福和 伸夫 氏

略歴

民間建設会社に勤務した後、名古屋大学に異動、工学部助教授、先端技術共同研究センター教授、環境学研究科教授を経て、現在に至る。専門は、建築耐震工学、地震工学、地域防災。中央防災会議における専門調査会や、中央官庁・自治体などの防災・耐震関係委員を務める傍ら、地域の具体的な減災活動を実践。受賞:日本建築学会賞、同教育賞、同著作賞、防災功労者内閣総理大臣表彰、文部科学大臣表彰科学技術賞、地域安全学会技術賞、災害情報学会廣井賞、日本耐震グランプリなど。

 

13:00〜15:30
国土交通省 近畿地方整備局長
溝口 宏樹 氏

略歴

1988年京都大学大学院工学研究科交通土木工学専攻修了。同年4月建設省入省。東北地方整備局胆沢ダム工事事務所長、大臣官房技術調査課環境安全・地理空間情報技術調整官、水管理・国土保全局河川環境課流水管理室長、内閣府(原子力防災)参事官(総括担当)、水管理・国土保全局水資源部水資源計画課長、同局水資源部長などを歴任し、2020年7月より現職。

 

13:00〜15:30
日経BP社 執行役員 日経BP総合研究所長
安達 功 氏

略歴

1963年生まれ。1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。日揮株式会社勤務を経て1989年、日本BP社入社。日経コンストラクション編集部、日経アーキテクチュア編集部を経て日経ホームビルダーの創刊に携わる。リフォーム雑誌「賢者のリフォーム」、住宅誌「door」の開発責任者、日経ホームビルダー編集長等を経て2019年3月より現職。

 

コロナ禍を機によりしなやか社会、より巨大災害に強い社会をつくるために

概要

コロナ禍は、現代社会の課題を突き付けただけでなく、よりしなやかで、より巨大災害に強い社会をつくるための手がかり(チャンス)をもたらしてくれたととらえたい。この観点から、新型コロナウイルスが突き付けた課題を整理したうえで、コロナによる福音に着目。よりしなやかでより巨大災害に強い社会をつくるために個人でできる努力、企業に求められる努力について議論する